【台風シーズン本格到来】台風の備えで、今売れている防災グッズ

f:id:MAmaCO:20180928145323j:plain毎年、台風はやってきますが、今年はいつも以上に台風が多いように思います。

みなさんは、日ごろから自然災害の備えはされていますか?!

台風は地震と違って、ある程度想定することができますので、台風の備えがしっかりできていると、被害も減少できますよね。

台風21号の被害を教訓に、台風の備えで今売れている防災グッズと人気の商品を紹介します。

近づく台風の備えで、今売れている防災グッズ

【補修のため】

  • ブルーシート

【停電に備えて】

  • ランタンLEDライト
  • クーラーボックス
  • 保冷剤(食品の保管用)
  • 電池
  • カセットコンロとカセットボンベ

【大雨対策】

  • 土のう袋

【防寒対策】

  • レスキューシート

【窓ガラスの飛散防止】

  • 窓ガラス用防災フィルム

台風が近づく前に、ぜひ用意しておきましょう。

テレビのアンテナは、今人気の壁面に取り付けるタイプがおすすめ

 

家の屋根の上に付いているテレビのアンテナって、台風や突風などでよく折れてしまいますよね。

台風の前には、ベランダや家の外に置いているものが飛んでいかないように、しっかり対策されている方は多いと思います。

しかし、家の屋根の上に付いている“アンテナ”まで、対処される方は少ないですよね。

台風がやってくるたびに、「屋根の上のアンテナが倒れないかなぁ~」と心配される方も多いのではないでしょうか?!

そんな方には、壁面に取り付けるタイプのアンテナが人気でおすすめです。

壁面のアンテナは、台風や雪などで倒壊や破損を防ぐことができるそうです。

従来のアンテナよりも、少し値段は高いですが、コンパクトで見た目もスッキリとしたデザインが素敵ですよね。

この壁面のアンテナだったら、台風が来るたびに心配しなくてすみそうですね。

ぜひこの機会に、検討してみてはいかがでしょうか?!

避難のタイミングはいつ?だれが?3種類の避難情報の違い

f:id:MAmaCO:20180928153217j:plain異常な暑さ・危険な暑さと言われた夏がようやく終わり、朝晩が涼しくなって秋の訪れを感じるようになりましたね。

今年は自然災害がすごく多く、その中でも台風はもうすでに多く発生していますが、これから本格的に台風シーズンがやってきます。

先日の台風21号を目の当たりにし、改めて台風の怖さを知ったと共に、防災意識の低さを痛感しました。

もっと防災意識を高めようと決心しましたが、「防災対策って何から始めればいいの?」「いつ、どこに避難すればいいの?」といろいろ悩むことも多いのではないでしょうか?!

そこで、台風の基本的な防災対策について、わかりやすくまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

避難するタイミングはいつ?

市町村から発令される避難情報は3種類ありますが、違いがイマイチわからない方も多いのではないでしょうか?!

どの避難情報のときに、いつ・だれが・どこへ避難すればよいのか確認しておきましょう。

①避難準備・高齢者等避難開始
・高齢者・障がい者・乳幼児(避難に時間がかかる人)は、避難を始めましょう。
・その他の人は、いつでも避難ができるように準備を整えましょう。
②避難勧告
・速やかに避難場所へ避難をしましょう。
③避難指示(緊急)
・まだ避難していない人は、直ちに避難しましょう。

 ③の「避難指示」が、より危険性が高いということです。

しかし、避難情報がまだ発令されていない段階でも、身の危険を感じたら早めに避難することが重要です。

避難場所は、ハザードマップ(防災マップ)で確認することができます。

避難所などの情報のほかに、自分の住んでいる地域や職場など、被害の程度・浸水エリアなどが表示されていますので、まずはハザードマップでリスクを確認しておくことが大切です。

沖縄の人に学ぼう!台風への備え

沖縄県は台風がとても多いですが、その割に大きな被害が少ないように思いませんか?

台風に慣れていて経験も豊富ですので、学ぶことが多いですよね。

沖縄の人たちがしている台風の備えとは、一体どういうものなのでしょう?!

暴風警報が発令されたら、家から一切出ない。
・学校、会社、病院、商店、すべてお休み。
・橋などは通行止めにする。
・風で飛ばされやすいものは、外には出しておかず家の中に入れる。
・食料品などは、買いだめしておく。
・台風が過ぎるまで、家族や近所の人たちと一緒にいる。 

まとめ

避難情報がまだ発令されていない段階でも、身の危険を感じたら自分で判断して避難するなど、早め早めに行動することを心がけることがとても大切ですね。

台風の被害が最小限で済むことを願うばかりです。

前回の台風21号に匹敵する大型で非常に強い台風24号が、日本列島に接近中です。

どの地域に被害が出てもおかしくないとも言われていますので、みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね。

【最強台風】体験して学んだこと、反省したこと、それは「停電=断水」

今週のお題「わが家の防災対策」f:id:MAmaCO:20180912142218j:plain9月4日、猛烈な勢力で日本列島を縦断し、四国・近畿地方を直撃した非常に強い台風21号は、各地に大きな爪痕を残しましたね…。

今年の夏は、6月の大阪北部地震から始まり、7月の西日本豪雨、そして今回の最強台風21号に北海道の地震と、大きな自然災害が相次ぎました。

大阪在住の私たちは日頃から、「大阪は、ほんとに自然災害が少なくていいよね…。」とよく言っていましたが、今年は2回も自然災害の恐怖を体験しました。

実際に体験することによって、何が必要で何が不足していたのかということに、気づき学んだことも多かったので、この恐怖を忘れないためにも記事にしておこうと思います。

最強台風の恐怖体験

今回の台風21号は、今までにない最強の台風で、9月4日の昼前から夕方にかけて西日本に最も接近し上陸すると、天気予報や防災メールなどで早い段階から注意を呼び掛けていたため、大阪では前日から鉄道の運休、百貨店やスーパーなどの一部休業、USJなどのテーマパークの休園、学校・幼稚園・保育所の臨時休業が決定していました。

予報通り、4日の12時ごろ徳島県南部に上陸し、14時ごろ神戸付近に再上陸しました。

大阪では、午前5時ごろに暴風・波浪・大雨・高潮などの警報が発表されましたが、まだ雨も風もなく日も差して、本当に今日台風が来るのかな~と思うぐらい良い天気でした。

しかし、天気が一転して昼ごろから雨が降り出し、少しずつ風も強まってきました。

雨は次第にひどくなり、風はゴーゴーと音を立てはじめ、窓ガラスもガタガタ揺れて、怖いな~と思って外を見ると、家の前の屋根が吹っ飛び、木が倒れて、電線が火花を散らし…こんな光景を見るのは生まれて初めてでした。

思っていたよりもひどい台風だと恐怖を感じていると、電気が突然消えました。

この時の停電は、数十秒で電気が点いたので安心しましたが、14時半ごろ家の前の電線が切れて、3回目は完全に停電となりました。

16時半ごろには、暴風雨は修まってきましたが、停電が続いて不安な夜を過ごすことになりました。

台風と言えば「停電=断水」

台風のピークは14時~16時ごろで、14時半ごろから完全に停電になってしまいました。

台風が今どの辺りを通過しているのか?被害状況はどうなのか?など、一番情報を得たい時にテレビが見られなかったので、不安は募るばかりでした。

停電の情報が知りたくて関西電力のホームページを見ても更新されておらず、慌てて懐中電灯を出し、まだ少しでも明るいうちに夕食を済ませ、夜に備えることにしました。

電気が使えないと、お風呂の電源も点かないので、結局ガスも使えずお風呂にも入れませんでした。

19時ごろに地域の方が来られて、停電の復旧のめどが立たず、あと半日で断水になるかもしれないということでした。

家はマンション住いで、給水ポンプは電気で動かしているので、断水するということです。

言われてみて「あっ、そうか!」と思いましたが、本当にうっかりしていました。

暗闇の中、慌てて風呂やペットボトルなどに水を貯め、早く停電が解消することを願いながら、することもないので就寝することにしました。

そして、午前3時半ごろに突然、電気・テレビ・エアコン・冷蔵庫などが点き、ホッとしました。

実に13時間の停電でした。

『停電=断水』それに加えてガスが使えないということで、電気のない生活は本当に不便だと実感しました。

正直なところ、停電するとは思っていなかったので、まだまだ防災意識の低さに反省しました。

改めて、電気のない生活・台風の怖さなど、自然災害は決して他人事ではないということを痛感しました。

今回の実体験で、当たり前のことだと笑われそうですが、「台風と言えば、まず停電を考える」「台風を決して甘くみてはいけない」ということを学びました。

被害の大きさにびっくり!

13時間の停電が解消しテレビを見て、各地の甚大な被害に本当に驚きました。

関西国際空港の被害を始め、最大で約240万戸の停電、約1000本の電信柱の倒壊、樹木の倒壊、自動車の横転、さまざまな飛来物など…。

翌日、車を運転していても、あちらこちらで惨状を目の当たりにし、信号機も違う方向を向いていたり止まっていたりしていて、交通事故を起こさないかすごく怖かったです。

いまだ一部の地域で、停電や断水が続いている状況です。

これから、本格的な台風シーズンがやってきます。

台風は地震と違って、ある程度予測ができますので、今回の台風を教訓にもっと防災意識を高めていかないといけないなと思いました。

各地の台風被害が、一日も早く復旧し、いつもの元気な大阪に戻れることを願っております。

子どもが自分でできる!勉強机を片づける方法~簡単3ステップ~

f:id:MAmaCO:20180831154936j:plain長くて楽しかった夏休みも、もう終わりですね…。

今年の夏は本当に異常な暑さでしたが、子どもたちは家族と一緒に有意義な時間を過ごされたことでしょうね!

まだまだ、この暑さはしばらく続きそうですが、もうすぐ2学期が始まります。

新学期に向けてしておきたいことと言えば、勉強机のお片づけではないでしょうか?!

「勉強机の上がぐちゃぐちゃで、どこに何があるのかわからない。」「机の引き出しの中に、使わないものがいっぱい入っている。」では、勉強をする気には当然なれませんよね。

でも、「ものが多くて、どうやって片づければいいのか分からない。」と、整理整頓が苦手だという方も多いと思います。

そこで、子どもが自分でもできる簡単な『勉強机を片づける方法』をご紹介します。

勉強机を片づける方法~簡単3ステップ~

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ステップ1「出す」

机の引き出しの中のものや机の上に乗っているものを、いったん全部出してみましょう。

机のものを全部出すことによって、自分の持ち物の量を把握することができます。

「出す」ときのポイントは、えんぴつ・ペン・消しゴム・ノート・ハサミ・カッター・のり・セロハンテープ・ホチキス・ふせん・メモ・シール・プリント類・工作・おもちゃなど、似たようなもの同士を一緒にしておくと、次の作業がしやすくなります。

ステップ2「分ける」

“使っているもの”と“使っていないもの”に分けましょう。

さらに、“使っているもの”の中で、“よく使うもの”と“たまに使うもの”に分けましょう。

“使っていないもの”は、箱などに入れてしばらく保管し、期限を決めて処分するかどうかを決めましょう。

「分ける」ときのポイントは、“使っているもの”と“使っていないもの”に仕分けする際は、時間をかけずに直感で判断することが大切です。

ステップ3「直す」

“よく使うもの”は、机の引き出しの手前に直しましょう。

“たまに使うもの”は、奥のほうに直しましょう。

「直す」ときのポイントは、机の引き出しを開けたときに、必要なものがすぐに見つかるように、物を重ねないことです。

えんぴつや消しゴムなど、量が多くで重ねないと入りきらない場合は、別の場所にストックとして保管し、必要なものがなくなったときに出すようにするといいですよ。

物の場所がはっきり決まっているので、使い終わったら元の場所に直すことが大事です。

そうすることで、勉強机が散らからず、整理整頓された勉強机が維持できます。

まとめ

子どもが自分でもできる簡単な3ステップの『勉強机を片づける方法』をご紹介しましたが、勉強机がきれいに整理整頓されていると、子どもたちのやる気もアップしそうですよね。

そろそろ夏休み気分も終わりにして、2学期も勉強に運動に一生懸命取り組んでくださいね。

この方法は、おもちゃ箱や部屋などの片づけにも応用できそうですので、ぜひ試してみてください。

子どもと夏の『しりとりうた』を歌って、“うな丼”を食べると元気になる!

f:id:MAmaCO:20180718112301j:plain連日35℃を超える酷暑が続いていますが、これだけ暑いと元気な人でもバテてしまいますよね…。

こんな暑い日は、子どもに元気なパワーをもらって、うな丼を食べて、元気になりましょう!!

「どうして、うな丼なの?」と思われるかもしれませんが、夏の『しりとりうた』をご存知でしょうか?!

この、夏の『しりとりうた』に秘密が隠されていますので、ご紹介します。

『しりとりうた』の最後の言葉は何かな?!

『しりとりうた』作詞:横笛太郎 / 作曲:兼永史郎

 

1. ♪ なつはどうして たのしいか~ みんなですきなもの いってみよう~
イカ(スイカ)→ カモメ(カモメ)→ メダカ(メダカ)→ かいすいよく(かいすいよく)→ くも(くも)→ もっくもく(もっくもく)→
くいしんぼう(くいしんぼう)→ う~な~どん(うなどん)♪

2. ♪ なつはどうして たのしいか~ みんなですきなもの いってみよう~
きんぎょ(きんぎょ)→ よみせ(よみせ)→ せみ(せみ)→
みずあそび(みずあそび)→ ビーだま(ビーだま)→ まつり(まつり)→
りょこう(りょこう)→ う~な~どん(うなどん)♪

夏の時期に、幼稚園や保育所などでよく歌われている歌で、夏の言葉がしりとりになっている歌です。

(カッコ)のところは、掛け合いで歌います。

『しりとりうた』の最後の言葉の答えは、“うな丼”でした。

最後の言葉が、”うな丼”っていうのは、意外でおもしろいですよね。

子どもに「夏の好きなものは何?」と聞くと、どんな答えが返ってくるでしょうね?!

『しりとりうた』のように、夏の楽しい遊びや食べ物をいろいろ見つけて、自分の好きなもので替え歌を作ると楽しいですよ。

軽やかなメロディーと親しみやすい歌詞なので、子どもと一緒に歌って楽しんでみてください。

『しりとりうた』の最後の言葉が、どうして“うな丼”なのかな?!

土用の丑(どようのうし)の日は、“うなぎを食べる日”ということは、よく知られていることだと思います。

夏の土用の丑の日に、夏の暑さに負けないように、栄養たっぷりの“うなぎ”を食べると、元気が出るという江戸時代からの習慣があります。

土用とは、立春立夏・立秋・立冬の4回あり、一般的に“夏の土用”のことを指すことが多いです。

「夏の土用」は立秋の前の18日間で、その初めの日を「土用の入り」といいます。

それで、夏の『しりとりうた』にも、昔からの習慣である“うな丼”が出てくるのでしょうね。

2018年の今年は、7月20日と8月1日ですので、“うな丼”を食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

 

1年の中で一番暑く夏の疲れがたまってくる頃なので、子どもと一緒に『しりとりうた』を歌いながら、“うな丼”を食べて、夏負けしないようにがんばりましょう!